包茎のタイプ

包茎とは大別すると『仮性包茎』『 カントン(嵌頓)包茎』『真性包茎』の3つに分類されます。

仮性包茎
普通の状態では包皮が被っていますが、勃起すると皮がむけて亀頭を露出できるタイプの包茎です。
言い換えれば「皮が長い」と言うことになります。包茎の方の約8~9割がこのタイプです。


カントン(嵌頓)包茎
程度の違いがかなりあるが通常の状態であれば、手で包皮をむくことが出来るが亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、剥きづらかったり、途中までしか剥けなかったり何とか剥けても勃起してくると輪ゴムで止められたように締付け及び痛みが生じる。
剥いたままで長期放置した場合亀頭の細胞が壊死してしまう場合がある(※性交時問題あり)


真性包茎
亀頭先端部の包皮の狭窄(きょうさく)(狭さ)がある為、包皮を剥くことが出来ず、亀頭を露出出来ない。(※性交時問題あり)
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